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白樺のみね 〜しらかばのみね〜
白樺を主として、ブナ、クヌギ、ナラなどの樹海の彼方の左に蔵王が浮かび、右に安達太良の峰々が連なる。遠くに霊山の峰々、足下に広がる箱庭のような信達平野の和やかな光景が見られる名所である。
起点(福島市高湯側)から6.7km地点。 |
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つばくろ谷 〜つばくろだに〜
深さ84mの底を見下ろす不動沢橋が架かっている。かつてイワツバメが飛び交っていた谷間を、紅葉が染める頃が展望のハイライトである。橋上から眺める信夫の里の構図も絶景である。
起点(福島市高湯側)から7.9km地点
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不動沢橋
不動沢橋は磐梯吾妻スカイラインのつばくろ谷に架かる橋長170mの橋(鋼上路式ローゼ桁橋)です。旧不動沢橋が老朽化したため平成12年に架けなおされました。
ここから眺める福島盆地はきれいで、夜景もなかなかのものです。
起点(福島市高湯側)から7.9km地点
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不動沢橋レストハウス
磐梯吾妻スカイラインの展望ポイント「吾妻八景」の一つである「つばくろ谷」に架かり、不動沢の雄大な自然景観と信達平野が一望できる不動沢橋のすぐ傍らに不動沢橋レストハウスがあります。
ハウス内は、無料休憩所となっておりその一角には売店、軽食コーナーがあり自慢の焼きたて「つばくろパン」、地元の果物ジュースなどの軽食メニューのほか、おみやげ品も取りそろえております。周辺には大型車も駐車できる無料駐車場があり、水洗トイレも完備しておりますので不動沢橋周辺の散策にどうぞご利用下さい。 |
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天狗の庭
〜てんぐのにわ〜
この庭で天狗が舞い遊んだという故事にちなんだ名所で、むかし山伏たちが吾妻の山間を行き来していた頃を最もしのばせるところ。ここでは、まばらな草が点々とはえる石の原に舞い遊ぶ小天狗たちの姿を幻想できるという。
起点(福島市高湯側)から9.8km地点。 |
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天狗の庭から
吾妻小富士を望む |
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五色沼 〜ごしきぬま〜
五色沼といえば裏磐梯の五色沼が有名だが、こちらの沼は一切経山と家形山の中間に位置し魔女の瞳と呼ばれている。5月上旬には湖面の氷が溶けてきてとても奇麗です。 |
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一切経山 〜いっさいきょうさん〜
標高1948.8m。
周辺は火山荒原となっており荒涼とした不毛の景観が広がっている。(手前は樋沼) |
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吾妻小富士(雪うさぎ)
福島方面から眺めるその姿は秀麗な小型の富士山を思わせ、早春には「種まき兎」と言われる雪形を見ることが出来ます。
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雪の回廊
磐梯吾妻スカイラインは、山岳道路のため、毎年11月中旬から翌年4月下旬まで冬期通行止となります。通行止期間中に2m〜4m程度の積雪になるため、4月に開通する際にはロータリー車やグレーダー等で除雪作業を行います。ロータリー車で路側の雪を切飛ばした跡が連続した雪の壁となりドライバーの目を楽しませています。これが、「雪の回廊」です。 |
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双竜の辻 〜そうりゅうのつじ〜
浄土平から鳥子平を抜ける平坦でカーブのない道は、原生の密林のなかを走る。その深閑とした雰囲気は、浄土平までの岩石原と対照的だ。やがて右へ回り込み、久しぶりのヘアピンカーブに至る。ここが双竜の辻。双竜とは磐梯と安達太良の奇峰を、天空に対峙する二つの竜に見立てたといわれる。 |
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湖見峠 〜うみみとうげ〜
磐梯山をめぐる4つの湖が遠望される、最も美しい景観の地。正面には、満々と水をたたえた猪苗代湖。磐梯の右の山裾に、小野川、秋元。その遥か遠くに桧原と裏磐梯を全望できる。
起点(福島市高湯側)から25.0km地点。
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天風境 〜てんぷうきょう〜
ここは、見渡す限りのブナの樹海だ。紅葉の頃は、それが目を奪うばかりの鮮やかな色彩の海となる。そのなかに、一筋の白布のようにひらめくのが幕滝。これが絶妙に調和されている。
起点(福島市高湯側)から26.3km地点。 |

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国見台 〜くにみだい〜
井上靖氏が落日の頃にここに差しかかって磐梯を中心とする高原の国を真紅に染め上げながら沈んでゆく太陽を見て、「壮麗な幻想交響詩のフィナーレを奏でるようだ。」、と感想を漏らしたのがこの地。国見台に地名にあやかって太古の神となり見渡せば、思わず心の満足感が得られるという。
起点(福島市高湯側)から27.4km地点。 |
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